〒730-0051広島市中区大手町3丁目7-11
TEL(082)243-0001FAX(082)243-3722
   
 
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〒730-0051
広島市中区大手町
3丁目-7-11
TEL:082-243-0001
FAX:082-243-3722
 
 


当院では、睡眠時無呼吸低呼吸症候群(SAHS)の検査を行っています。
 次のような症状はありませんか?
  ・大きなイビキをかく
  ・日中いつも眠い
  ・居眠り運転をよく起こしそうになる
  ・夜間の呼吸停止
  ・夜中に何度も目が覚める
  ・起床時の頭痛やだるさ
 
睡眠時無呼吸低呼吸症候群とは?
 睡眠中何回も呼吸が止まり、ぐっすり眠ることができない病気です。
 大きなイビキや起床時の頭痛、夜間の呼吸停止、日中に強い眠気がさす
 などの症状があります。
 潜在患者は人口の2〜3%といわれ、放っておくと高血圧や心臓循環障害、脳循環障害
 などに 陥るといわれております。
 また、日中の眠気などのために仕事に支障をきたしたり、居眠りによる事故の発生率を
 高めたりするなど、社会生活に重大な悪影響を引き起こします。
 しかし、治療方法も確立されておりますので、適切に検査・治療を行えば決して怖い病気
 ではありません。
 
どのような検査をするの?
 ご自宅で終夜睡眠ポリグラフィーという検査を行います。
 この検査では睡眠中の呼吸の状態、血液中の酸素濃度などを同時に測定し
 無呼吸低呼吸の有無を知ることができます。
 ※検査結果によっては精密検査(PSG)が必要となります。
 検査はご自宅で簡単に行うことができ、テープにてセンサを貼り付けて頂くだけです。
 
閉塞型睡眠時無呼吸低呼吸症候群の治療CPAPとは
 CPAPとは、持続陽圧呼吸療法で睡眠時無呼吸低呼吸症候群、特に閉塞型の治療
 として第一に選択される呼吸療法です。

 CPAP療法の効果
 CPAP療法は、鼻より空気を送り、閉塞した上気道をおし広げることによって睡眠時の
 無呼吸をなくし、酸素不足を解消することができるといわれています。
 また睡眠の質を向上させることができます。
 睡眠時無呼吸症候群がまねく高血圧症や狭心症、心筋梗塞といった循環器の病気
 など、合併症を予防することもできるといわれています。
 現在では、CPAP療法は、中等症以上の閉塞型無呼吸症候群に対する治療の
 第一選択として使用されています。

 
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